アメリカで選ばれた『クリエイティブなCM広告10選』
いやー、刺激的ですね!ナカトミツヨシです。
アメリカの情報サイト「BUSINESS PUNDIT」に掲載された「クリエイティブなCM広告10選」がかなり刺激的だったのでご紹介。新旧問わず集められた映像は、正統派から「え、それ有り??」と思わずニヤけてしまう広告まで勢ぞろい!どれも思わず見続けてしまい、印象に残る素晴らしさです。
10. Guinness (Tipping Point)
最後の演出がヤラシイ!とにかく大規模な演出で視聴者を引っ張る例。古典的なやり方ながらも、どんどんスケールアップしていく流れは必見。
09. Skoda Fabi (Cake)
車のCMですが、車をケーキで作っちゃう広告。壮大なスケールであえて別の見せ方を持ってくる例。
08. Sony Bravia (Bouncing Balls)
これは日本でもよく流れていたので知っている人多いかも。サンフランシスコ最大の丘に25万の色鮮やかなボールを転がしちゃった広告。ブラビアの色鮮やかさを伝えたかったんだけど、どうせならインパクトある事やろうか、っていうシンプルさが逆に良い。
07. Nike (Secret Tournament)
映画監督であり、イギリスのコメディグループ「モンティ・パイソン」のメンバーでもあるテリー・ギリアムを起用するという大規模キャンペーンの例。どうでもいいんですが、中田が時代を感じさせます…
06. Guinness (Surfer)
一つ一つの演出が、最後に結びつく例。妙に絵画的な映像や、妙にクセのあるナレーションや、妙に耳に残るサウンドが秀逸。
05. Volkswagen (Fight Yourself)
マトリックスフューチャーな広告。なんだろう…と見続けていると「Sometimes the only one you have to beat is yourself」で全てが繋がる…カッコイイ。ものっ凄く個人的なアレですが、音楽に「Jeans Team」使ってるのがたまらない。
04. Apple Macintosh (1984)
何故か「エイリアン」を生み出したハリウッドの映画監督リドリースコット監督を使った広告。権威主義論ボイスがながれる中、金髪の選手がコレを壊して…。これを日中に流していたのもスゴイし、そもそもコレ流そうと思ったアップルもスゴイ。
03. Big Yellow Storage Company (Tide Effect)
僅か30秒ながら、とてもシンプルながら、言いたいことを全て言い切った広告。さらにストップモーションを使った映像表現が目に・耳に残ります。
02. Samsung (Extreme Sheep LED)
何やってんだこの人達はw というレベルでもう広告なのか分かんない次元。
サムスン電子のLEDを採用した液晶テレビ「LED TV」のバイラル広告で、当初サムソン側からの要望は「画像の美しさをアピール」するというものだった…らしい。ただその要望をWebで実現するのは難しいと判断、視聴者の注意を引く方向に転換した結果、羊にLEDストラップを巻きつけるアイデアを思いついたという。なんかもうw
01. Honda (Cog)
努力と根性の上で、完璧すぎる出来にアート性さえ感じる広告。キャッチコピーは「Isn’t it nice when things just work?」。完成品の車を見せる前に、バラバラにしてパーツごとにドミノ形式で組み立てていく演出は見事。車って、細かなパーツが全部動いて一つの車なんですよと。これ、606回も撮ったんだとか…
人に印象を与える”やり方”って、色々あるなー。それを短時間で追求しないといけないCMは、アイデアの宝庫ですね!
www.businesspundit.com/the-work-behind-the-10-most-creative-commercials-ever/
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